このブログは、GRヤリスについてのあらゆる事を記録していくブログです。
購入した仕様
購入に至った経緯
- 進化型GR ヤリス RZ High Performance 納車されるまでの顛末
- 進化型のウリはGR-DATなのになぜMTを選んだのか?
GRヤリスの維持管理について
DIYでの作業
オイル交換
ミッション、デフ、トランスファーオイルの交換(ショップ作業)
DIYでのデフオイル交換
ダウンスプリングの組み込み、取り付け
ホイールのツライチ化
ブレーキの清掃、調整
このブログは、GRヤリスについてのあらゆる事を記録していくブログです。
ミッション、デフ、トランスファーオイルの交換(ショップ作業)
DIYでのデフオイル交換
ダウンスプリングの組み込み、取り付け
ホイールのツライチ化
ブレーキの清掃、調整
GRヤリスをガレージジャッキを使ってフロント側をジャッキアップする手順をメモがてら公開。
正式な手順はフロントからガレージジャッキを入れ込むが、大きめの低床ジャッキでないとジャッキアップポイントまで届かないので、ちょっと裏ワザを使う。

まずはパーキングブレーキと輪止めをしっかりかける。助手席側フロントのサイドジャッキポイントにパンタジャッキを当て、少しだけリフトアップする。タイヤが浮くまでは上げないようにする。

タイヤハウスとフロントタイヤの隙間からガレージジャッキを入れる。この車はマッドフラップ装着、ローダウンしてあるので少し狭いが、問題なく入る。

ちなみに使っているガレージジャッキはメルテックFA-24。2t用の小型のもの。
赤丸のフロントジャッキアップポイント目掛けてジャッキを入れる。

もしロアアームにガレージジャッキが当たって奥まで入らない時は、もう少しだけパンタジャッキを上げて高さを稼ぐ。

ジャッキアップポイントにかかるまでジャッキを入れると大分奥までジャッキ本体が入るが、なんとかタイヤハウス内でハンドルの上下が可能。最初は少し狭いが、車体が上がれば上がるほどハンドルのストローク量が取れて楽に上がるようになる。ある程度上がればパンタジャッキは取り外す。

必ずリジットラック(ウマ)が入るまで車体を上げ、ウマをかけてからクルマの下に入る事。

これでクルマいじり放題が可能になる。
可能であればデカい低床ジャッキを用意するのがベター。
前回のDIY交換にてサボっていたトランスファーオイルを交換することにした。
使用するオイルはTAKUMIの75W-90。
ジャッキアップしウマをかけ、相変わらず面倒臭いアンダーカバーを取り外す。

中央の六角のヘックスボルトがトランスファーのドレンボルト。
本来はすぐ隣の同じヘックスボルトがフィラー(注入口)なのだが、狭く入れづらいので少し上の24mmの穴を利用する。

ボンネットを開け、上から耐油ホースを垂らすいつものやり方で注入を行う。
準備もできたのでドレンを解放。

出てきたオイルの様子。真っ黒ではないがメタリック塗料のようにギラギラしている。
ドレンボルトには黒い鉄粉がこんもり。

前回から2000kmの街乗り走行でこれだけ鉄粉が出る事実。聴いた話によれば1万kmまではかなりの量の鉄粉が出るらしい。また走行距離1万kmで交換しよう。

注入は上から。500mLを計量して注入。入れすぎると油温の上昇とともにオイルが吹き出し大惨事になるので注意。
もし真似される方がいたらアドバイス。24mmのストレートタイプのメガネレンチ、もしくは24mmの超ショートソケットがあったほうが良い。普通の工具は入っても回すスペースがほとんどない。
GRヤリス25式にて設定された、エアロパフォーマンスパッケージ(以後APPと省略)のリヤバンパーダクトを24式へ後付けした。
APP専用装備7種の中でも、一番リーズナブルで見た目の変化もあるメニュー。
APP登場以前のGRヤリスにも、初期の個体を除いてリヤバンパーにダクト用のカットラインが明示してあるので、部品さえあればバンパーをカットして取り付けることができる。

リヤタイヤを取り外してインナーをめくると、確かにラインがある。頑張ればリヤバンパーを取り外さなくても作業できそうだが、奥の方がやりづらいと思われるので、急がば回れ、素直にバンパーを外した方が良い。

インナーのクリップ片側3箇所、バンパー下側片側3箇所、T30トルクス2箇所外せばあとは気合いで嵌合を解いて外す。二人での作業推奨。どうでもいいけどマフラーのタイコあんまり焼けてない。
バンパーのカットは超音波カッターやホットナイフなどよく切れる工具を推奨。GRヤリスのバンパーは軽量化もあり、かなりペラペラで柔らかいのでニッパーじゃ切れません(当たり前)
大した工具もないのにバンパーカット作業をしたせいで時間がかかってしまって写真をいろいろ撮り忘れ…
表と裏から嵌め込んで、タッピングビスで4箇所固定する。ダクトの取り付け自体はプラスドライバーがあればOK。
そしてリヤバンパー復元。かっちょいい。
覗き込むとこんな感じ。左側に見えてるインナー外せば風もっと抜けるんじゃ?と思うが、外すとバンパー内側のコーナーセンサーや配線に等やタイヤが巻き上げた色々なものが直撃するのでやめといた方が良い。
最後に部品番号はこんな感じ。ディーラーで購入可能。ボディーカラーによってB0の部分が変わるので注意。

リヤバンパーダクトがあると腰高感が減り、車高が低く見えるような気がする。参考までに。

GRヤリスには純正パーツとしてのマッドフラップやマッドガードといった部品は設定されていない。(GRアンダーガードというガチラリー競技者向けの設定はあるのだが)
ボディサイドの汚れ防止などの目的もあると思うが、GRヤリスは「BORN FROM WRC」な車なので、ドレスアップ目的で取り付けるのもアリだと思う。
というわけで選んだのは定番中の定番、MFFのマッドフラップ。というかこれ以外知らない。
TOYOTA GRヤリス用 マッドフラップ | MFF【MudFlap Factory】
本体やロゴのカラー、柄ありなしや丈など選択可能。今回は黒のロゴ無しをチョイス。
納期は3週間ほどかかった。
マットシルバーのカッティングシートでGRロゴを切り出し、貼り付け。純正オプションにありそうな感じに仕上げてみた。

取り付けは付属の説明書通りにやれば難しいことはない。工具は10mmのレンチとプラリベットを外すためのマイナスドライバーがあれば大丈夫。強いて言えばリアバンパー下のリベットが外れにくいかといったところ。
外したリベットの代わりにマッドフラップ付属のボルトを使用するので、とりあえずリベット破壊となってしまっても問題ない。


取り付け後の写真。ステーやボルトナット類が気になる人は黒く塗装しても良いかもしれない。タイヤが着けば覗き込まないと見えないですけどね。
というわけで装着後遠景。コルトVRの時もそうだったが、マッドフラップを取り付けるとリアビューに安定感が出てドッシリとした雰囲気が出てラリーカーのような佇まいになる。
少しでもイイなと思った方は検討してみてほしい。
純正から社外のお手頃ギアオイル(CUSCO)に交換してもらったのだが、寒くなるにつれ純正オイルよりもギアが入りにくくなってしまい…温まった後もゴリッという感触が気持ち悪かったので再び交換を決意。
その模様をまとめた。
まずは最低限、潜れるくらいの高さまでジャッキアップ。必ずリジットラック(ウマ)をかけ、車体を軽く揺さぶり、安定している事を確認してからクルマの下に入る事。
ジャッキアップの手順はこちら。
これをやらないと最悪死にます。
ちなみに完全に車体を持ち上げる前に左フロントタイヤのナットを緩めておく。のちの作業がやり易くなる。

ちなみにフロント正面からではなく、助手席側からジャッキを入れると小型のジャッキでもジャッキポイントに届く。
GRヤリスの場合、エンジンオイル、トランスミッションオイル、トランスファーオイルを交換する時はアンダーカバーを外さないと作業できない。

総勢20本のプラリベット&タッピングスクリュー、10mmのボルトで留まっているので、ちょっと面倒。リベットも裏に溝が入っているのもあったりするのでよく確認。写真を撮っておけばどこに何が着くのか分からなくなっても安心。
部品番号メモ
90119-06A13
90159-60477
90467-07215
この車両はTOM'Sのフロントディフューザーを装着しているので、前側2箇所のみステーと共締めなこと以外は他の車両でも変わりないだろう。

外れたアンダーカバー。この機会にキレイに洗っておくと良い。

ミッションケースのオイルフィラーは左フロントタイヤのすぐ側なので、タイヤを外したほうが圧倒的に作業しやすい。
予めナットを緩めておいたのはこのため。
タイヤを外し、赤矢印のプラリベット2本で留まっているシールドを取り外す。これでミッション本体を拝む事が可能になる。

画像赤矢印がフィラー(注入口22mm)。
先にドレンからオイルを排出してしまうと、万が一注入口が開かない、開けられないといった時に自走不可能になってしまう。これを防ぐ為。
ストレート形状のメガネレンチでもあれば楽に緩められる。

画像赤矢印がオイルドレン。24mm。
オイル受けとしてエーモンのポイパックに排出。

プラグの状態。本来はドレンパッキンを交換するが、再利用。ドレンを締める。

オイルポンプで入れるのが王道だが、1mの耐油ホースと適当な漏斗を合体。これで注入する。
ホースは外径16mm、内径12mmのホースでホームセンターDCMに切り売りで売っていたものを使用。

こんな感じで取り回し…

ミッションフィラーへ。

規定量は2.0L計量。粘度が高いので少しずつ気長に流し込んでいく。溢れると清掃が面倒なので慎重に。

入れたらフィラーボルトを締め、パーツクリーナーで清掃。
使用したオイルはTAKUMIの75W-90、全合成油。
遂にエアロパーツ、しかも花形?のウイングに手を出してしまった。
9月の中旬に発注、在庫なしで納期11月下旬と言われ、エアロなんてこんなもんだよなーなんてぶっこいていたら、「予定より早く用意できたので発送させて!」ときた。
はえーよ!でも嬉しいです。
楽天市場内のトムス公式ショップから購入。ポイントもたくさん付くのでオススメ。
そんなこんなで発送。

個人宅には配送してくれないので、西濃運輸の営業所止めにして受け取りに。箱デカい。でも軽い。
外箱のままでは車に載らないので、箱を解体してシートを倒して無理やり載せた。

ウイング本体はこんな感じでカッコいい。
ブラック塗装済みのモノを選択。

取り付けには純正リヤスポイラーを車体から取り外す必要があるので、ボルトナット5本外してバキッと取り外し。

取り外した純正スポイラーとTOM'Sウイング。

型紙に合わせて穴を開ける位置をマーキング。
指示書通りに型紙を…

こんなドリルで…
純正スポイラーに10mmの穴開け。勇気が必要。もう戻れない。
なんだかんだ装着。


かっこいい。実は同時にTOM'Sのフロントディフューザーも装着。あとで記事にしようかな?
こうするとサイドスカートやマッドフラップ、マフラーホイール車高などなど…やりかいことはいっぱいある。次は何をしようか?
納車から10ヶ月経ち、ようやく走行距離5,000kmを越えるというところまできたので、ミッションオイル、トランスファーオイル、デフオイルを交換することにした。
自分で作業を行うという選択肢もあったが、現状ジャッキもウマもないので、GRヤリスに詳しそうなショップに作業を依頼することに。作業当日のODOは4963km。
オイルの銘柄は、リッター単価10,000円以上の物からリーズナブルな物まで取り揃えていて、クルマの使い方に合わせて最適なものを提案してくれる。今回はエアロパーツを注文したりしてお金が……ということで、リーズナブル寄りのオイルを選択。
CUSCO 80w-90、1L当たり3,200円。
【追記】純正オイルよりも粘度が高く(硬い)、シフトフィールに違和感を覚えたので他銘柄オイルに後日交換した。その模様はこちら。

クスコ ( CUSCO )【 LSD専用オイル 】FR / FF / 4WD リヤ用 80W-90 (1L) 010001L01
なんと工賃はサービスということでなんて良心的なお店。
トランスミッションが少し多めの2.5L、トランスファー、Rデフがそれぞれ0.5Lずつの計3.5Lなので、費用は11,200円+消費税だった。XなどでGRガレージで同じ作業を頼むと35,000~40,000円くらいかかっているらしいので、思った以上に安価にオイル交換ができた。
街乗りメインであれば、3万km以内に再び交換をおススメというアドバイスも頂き、車高調の話なんかもしたりして、とても有意義な日となった。
2025/1/18 514km
2025/5/24 2,876km
オイル交換 TOYOTA純正0W-20
2025/9/20 4,963km
ミッションオイル、トランスファーオイル、デフオイル交換
CUSCO 80w-90
現状週末にしか動かしていないGRヤリス。カーポートすらない一軒家の軒先青空駐車なので、カーボンルーフを守る為にもボディーカバーを導入することにした。
用意したのはカバーライト製の5層のモノ。
型番はGRヤリス用と謳われているCL-51。

箱はこんな感じで大きい。

箱を開けるとケースとして使える袋の中に本体が入っている。説明書などの書類は一切無し。

カバー本体。黒い収納用ベルトはマジックテープ式。
早速装着してみる。
…の前に洗車して小一時間乾燥させる。

青いロゴマークがボンネット上に来るようにしたら、あとは四隅を被せるだけ。下部はゴムになっているので引っ張って被せる。思ったよりはカンタンに装着できた。

最後に風で飛ばないように、ボディー下にストラップを2本通す。
この黒いベルトを反対側に持っていくのだが、勢いつけて放り投げても半分くらいまでしか届かないので、反対側に回って膝をついて腕を伸ばして…とちょっと大変だがなんとかはなる。これを2回繰り返す。
公式ページを見ると、棒を使うとか傘の柄を使うとか工夫の次第はありそうだ。

反対側にはアーチ状の縫い目があり、この裏側に…

このように受け側のストラップが隠れている。ボディーに傷がないようにとの配慮が伺える。
ベルトはちょっとキツめだが、長さ調整可能なので文句は無し。あまり緩いと風で飛びそうなのでこんなもんだろう。

ストラップを通したボディー下の様子はこんな感じ。マフラーが熱いとちょっと心配か??
ちなみにTOM'Sのリヤルーフウイングとフロントリップを取り付けてCL-51でジャストフィットする。ストラップを掛けなくても飛んでいかないくらいに。
エアロパフォーマンスパッケージのリヤウイングは、TOM'Sのウイングよりも後方へ飛び出しているので、CL-51では適合しない可能性がある。注意。
BRIDGESTONE BLIZZAK VRX2
POTENZA SW010 18 8J+45(スタッドレス用)


突然だが昨年、GRヤリスを購入した。
2025年に入りGRヤリスの販売が再開しそうなので、これから契約、納車待ちをする方へ少しでも参考になればと思い、記録を残す。
この時は「既存ユーザーが進化型へ乗り換えて中古が安く出回るかなラッキー」ぐらいにしか考えていなかったと思う。
公にはできないが、販売開始日(受注開始日?)を教えてもらうことができた。見積書が出せるようになったら連絡頂けるとのこと。
※ちなみにこの販売会社は首都圏で40店舗程を持つが、GRガレージは無い。
販売会社ごとの割り当て台数(30台)がメーカーより通達され、抽選販売か先着販売かは来週の営業全体会議で決定されるとのこと。
販売方法は先着順に決まったと連絡。営業マンがPCへ入力した順になるらしく、この時点でグレードとトランスミッションを訊かれる。RZ HPのMTと伝える。
翌日、担当営業氏から無事に枠が取れました、と連絡。購入できることが確定。
来店し、正式な契約を行う。ボディカラーとメーカーオプションをこの日に確定させなければならない。
ディーラーオプションは後でOK。
この時点での納期は9月予定。半年。長い。
9月が近づき、連絡はまだかとそわそわしていたが、ここで担当営業氏より電話、11月下旬予定へと延期に。残念。
工場出荷予定日、11/27で(仮)確定。
トヨタで言ういわゆるB日程というヤツ。
工場出荷予定日が11/27で確定。
(仮)がとれ、A日程となる。
ディーラーへ書類提出。
車庫証明、委任状など。希望ナンバーもこの時点で決定しなければならない。
納車日は工場出荷日に確定するので、分かったらまた連絡をもらう。
担当営業氏より連絡、12/12(木)以降ならいつでも、との事なので、最短の休日である12/14でお願いした。
これで納車日確定。
納車!
