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【グランツーリスモ7】GT7の新車種と新要素を見ていく。新コースもトレーラー映像から判明

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グランツーリスモシリーズ最新作、『グランツーリスモ7』が2022年3月4日と発表され、最新PVや製品情報ページが公開されました。

これらから分かる収録車種や内容をメモ代わりにまとめてみます。

収録車種

PVなどを見る限り、基本的にはGTSPORTに収録されていた車はそのままGT7にも流用されるようです。また過去作に収録されていた車もモデリングし直され復活しているようです。(グレード名や年式は過去収録グレードから推測)

収録台数は400台以上

プロデューサーである山内一典氏へのインタビュー記事では、

今回400台以上のクルマが最初から用意されます。

と明かされています。

アップデートで増えていくだろうとは思いますが、個人的には少ない気がします…。

 

  • CLK-LM'98

GT6以来の復活。

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  • スカイライン HT 2000GT-R (KPGC10)'70

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  • ランサーエボリューション V GSR ’98

エボ4、エボ6、エボ9、エボ10に続き内装有りで還ってきました。

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  • マツダ RX-VISON 

新型ロータリースポーツであるRX-9のコンセプトモデル、RX-VISON。GTSPORTではGT3車両として収録されましたが、このPVではRX-VISONそのままの内装なのでノーマル車両のようです。

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  • ペンズオイル ニスモ GT-R '99 GT500

JGTC時代のGTカーも再録。一つ気になるのは車両名がGT-R GT500 '99とカテゴリと年式だけになっていること。今はリバリーエディターがあるので「カルソニックスカイラインカラーなのに車名がペンズオイルニスモ…」みたいなことになってしまうのを防ぐための表記でしょうか。

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  • カストロール トムス スープラ '97

これも上の例にならうと「Supra GT500 '97」といった表記でしょうか?

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  • フォード GT Race Car '18

現在搭乗中の車種がフォードGTのLM-GTE仕様になっています。

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  • Willys MB

いわゆるジープです。スコップやら燃料携行缶やらついてるので米軍仕様なんでしょうか?流石に☆マークはついていませんが。

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  • デトマソ マングスタ '69

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  • アストンマーチン DB5(上段手前)
  • アルファロメオ 6C 2300(下段奥)

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GT オート

ナンバリング作ということもあり、エアロやオイル交換、エンジンやボディのオーバーホールといった要素が復活しています。

ホイール交換ではインチアップはもちろん、リムの幅(Rim Width)やオフセット値(Offset)の調整もできるようです。つまりどういうことかといえば、完璧なツライチを目指すことが可能になるかも?

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ウイングレス仕様にもできちゃいます。

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リバリーエディター

GTSPORTに引き続きリバリーエディターを搭載。

新たにウィンドウやバナー(いわゆるハチマキ)もエディット可能になるようです。

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デカールの不透明度が調整可能になるほか、角度や縮小拡大率も表示されるようになりました。職人の方には嬉しいポイント。

レイヤーの上限数300は変わらないようですが…。

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収録コース

オリジナルコース

PV内ではGTSに収録されているコースをはじめ、懐かしのトライアルマウンテンやハイスピードリンクもあります。トライアルマウンテンやハイスピードリンクはコース改修を受け、レイアウトが大なり小なり変わっている模様。

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リアルサーキット

トレイラーをよく見てみると、adria international racewayというプリセットデカールが用意されています。

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このサーキットはイタリアに実在するサーキットです。

Adria International Raceway - Home

 

中古車ディーラー

世相を反映して古いスポーツカーほどお値段高めになっています。

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スケープス

GTSPORT収録のスポットはもちろん、新規スポットも多く存在するようです。

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天候、時間変化

天候変化や時間変化も復活。

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あわせて路面の水量もパーセンテージで表示されるようです。

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GT7に期待したいこと

PVを見て感じたことは新しいクルマやコースが少ないということ。まだ発売まで半年あるので出し惜しみしてるのだとは思いますが、とにかく増やしてほしいと思います。あとPS5の流通量増やして…。

 

「グランツーリスモ7」収録台数は400台以上 ポリフォニー・デジタルの山内一典氏に聞く - Car Watch