ホイールをRAYS G025に交換した。
GRヤリスのRZ系にはTPWS(空気圧センサー)が標準で装着されている。
G025はホイールとタイヤが組んである状態で購入し、そのまま履いているが、チェックしたところやはり空気圧センサー(TPWS)は装着されておらず、エンジン始動するたびにエラーメッセージが出てびっくりする(?)のでディーラーにて無効化してもらった。

警告灯やエラーメッセージが表示されると、コネクティッドサービスを通じて購入したディーラーへ通知が行くようになっているようで、空気圧の警告灯も毎回点灯するたびに分かるらしい。
それもなんだか申し訳ないな、と思う気持ちもTPWSを無効化してもらった動機だ。
作業は6か月点検のついでにお願いした。設定変更は料金(1500円くらい)がかかると言われたが、結局請求は無し。点検や作業をせず、設定変更のみお願いすると料金が発生するようだ。
TPWSセンサーを無効化すると、エンジン始動の度に【タイヤ空気圧 停止中】というメッセージが表示されるようになる。
本当に毎回なので、これが嫌な人もいるかもしれない。そんな人には無効化するのはオススメしない。

マルチインフォメーションディスプレイにて空気圧センサーを選択すると、同様に【停止中】の表示がされる。

いずれにせよエンジン始動の度に『TPWS警告灯』か『タイヤ空気圧 停止中』の表示がメーターに表示されることになるので、メーター表示をスッキリさせたい人にとっては納得いかない結果になるかもしれない。
ベストは空気圧センサーをちゃんと組んであげることか…。