前回のDIY交換にてサボっていたトランスファーオイルを交換することにした。
使用するオイルはTAKUMIの75W-90。
リンク
ジャッキアップしウマをかけ、相変わらず面倒臭いアンダーカバーを取り外す。

中央の六角のヘックスボルトがトランスファーのドレンボルト。
本来はすぐ隣の同じヘックスボルトがフィラー(注入口)なのだが、狭く入れづらいので少し上の24mmの穴を利用する。

ボンネットを開け、上から耐油ホースを垂らすいつものやり方で注入を行う。
準備もできたのでドレンを解放。

出てきたオイルの様子。真っ黒ではないがメタリック塗料のようにギラギラしている。
ドレンボルトには黒い鉄粉がこんもり。

前回から2000kmの街乗り走行でこれだけ鉄粉が出る事実。聴いた話によれば1万kmまではかなりの量の鉄粉が出るらしい。また走行距離1万kmで交換しよう。

注入は上から。500mLを計量して注入。入れすぎると油温の上昇とともにオイルが吹き出し大惨事になるので注意。
もし真似される方がいたらアドバイス。24mmのストレートタイプのメガネレンチ、もしくは24mmの超ショートソケットがあったほうが良い。普通の工具は入っても回すスペースがほとんどない。
リンク