GRヤリスには純正パーツとしてのマッドフラップやマッドガードといった部品は設定されていない。(GRアンダーガードというガチラリー競技者向けの設定はあるのだが)
ボディサイドの汚れ防止などの目的もあると思うが、GRヤリスは「BORN FROM WRC」な車なので、ドレスアップ目的で取り付けるのもアリだと思う。
というわけで選んだのは定番中の定番、MFFのマッドフラップ。というかこれ以外知らない。
TOYOTA GRヤリス用 マッドフラップ | MFF【MudFlap Factory】
本体やロゴのカラー、柄ありなしや丈など選択可能。今回は黒のロゴ無しをチョイス。
納期は3週間ほどかかった。
マットシルバーのカッティングシートでGRロゴを切り出し、貼り付け。純正オプションにありそうな感じに仕上げてみた。

取り付けは付属の説明書通りにやれば難しいことはない。工具は10mmのレンチとプラリベットを外すためのマイナスドライバーがあれば大丈夫。強いて言えばリアバンパー下のリベットが外れにくいかといったところ。
外したリベットの代わりにマッドフラップ付属のボルトを使用するので、とりあえずリベット破壊となってしまっても問題ない。


取り付け後の写真。ステーやボルトナット類が気になる人は黒く塗装しても良いかもしれない。タイヤが着けば覗き込まないと見えないですけどね。
というわけで装着後遠景。コルトVRの時もそうだったが、マッドフラップを取り付けるとリアビューに安定感が出てドッシリとした雰囲気が出てラリーカーのような佇まいになる。
少しでもイイなと思った方は検討してみてほしい。