劇的カーライフ

劇的ってなんだろう。カーライフという名の雑記です。

【2017年11月版】ホットハッチ好き必見!今、新車で買える国産ホットハッチをまとめてみた!

 1. そもそもホットハッチとは?

 

 ホットハッチは、ファミリーコンパクトカーをベースとし、スポーツカーのような走行性能を与えたハッチバック車の事をいいます。ベースが大衆車ですから、普段使いの実用性はモチロンのこと、いざとなればワインディングや峠を元気よく走ることも出来ます。

ガチガチのスポーツカーまではいらないけど、スポーティーなクルマが欲しい!という方にはピッタリなジャンルのクルマです。

 

ホットハッチのルーツはフォルクスワーゲン・初代ゴルフGTiと言われ、アウトバーンの追越車線を走れるコンパクトカーとして登場、大ヒットしました。

 

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各メーカーがこれに続き、今では数多くの自動車メーカーがホットハッチを出しています。

今回は今新車で買えるホットハッチを、MTが選べる車種をメインに比較していきたいと思います。

解説の項目ですが、これは僕の独断・偏見が入っていることもありますので、あまり参考にならないかな…

実際の試乗インプレッションは貼付のYouTube動画を参照してください。少しでも車種選びの参考になれば幸いです。

 

中古車編は以下からどうぞ↓

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 2-1. 国産現行車種

 

 現在新車購入可能な国産車!

 

ホンダ フィット RS(GK5・後期型)

 

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フィット|Honda

 

車両価格

 ¥1,899,000~

税(¥2,050,920~)

型式

DBA-GK5

エンジン
  • エンジン型式 L15B-iVTEC 
  • 排気量 1496cc 
  • ボア・ストローク 73.0×89.4 
  • 圧縮比 11.5 
  • 使用ガソリン レギュラー
  • 最高出力 132ps/6600rpm
  • 最大トルク 15.8kgm/4600rpm
燃費

21.0km/L

駆動方式

FF

トランスミッション

6MT

7速マニュアルモード付きCVT+パドルシフト

ブレーキ
  • F ベンチレーテッドディスク
  • R ソリッドディスク
タイヤサイズ

185/55R16 83V

車両寸法
  • 車両重量=(MT)1070kg、(CVT)1090kg
  • 高さ=1525mm
  • 幅=1695mm
  • 長さ=4045mm
  • ホイールベース=2530mm
  • 最小回転半径=5.2m
 解説

2代目フィットより設定されたグレードがRSです。かつてのシビックRSの専用色であったサンセットオレンジの設定、専用の足回り、専用ボディ補強など、走りのホンダを意識したグレードとなっています。

 

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かつてのCIVIC RS専用色のサンセットオレンジ

 

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2017年8月現在、新車で購入可能なのは3代目後期型となり、前期型に多くの改良を加えた、熟成されたモデルになっています。

 

 1.5リッターのNAエンジンながら132psという高出力を叩き出すL15B i-VTECエンジンは、圧縮比が11.5と非常に高いですが、燃料はレギュラー指定となっており、ランニングコストの安さは魅力的です。

 

装備では、LEDヘッドライトLEDフォグランプが標準装備となっています。また、コンパクトクラスでは珍しく、テレスコピックステアリングが標準装備となっていて、最適なドライビングポジションを取りやすくなっています。

 

また、2代目に設定されていたHYBRID RSは、HYBRID・Sと名前を変え、販売されてはいますが、MTは廃止され、7DCTのみとなっています。ぱっと見同じエアロパーツが装着されていますが、中身は普通のフィットハイブリッドと同様です。しかしこちらは4WDも選択可能となっていて、雪国でどうしても4WDが必要だ、という方はこちらも候補になるのではないでしょうか?

 

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HYBRID・S

 

現行のRPステップワゴンのエンジンは、L15Bにターボを取り付けたもので、150ps、20.7kgmものパワーが有ります。これをフィットRSにも搭載できたら……なんて(爆)そんなモデル出ませんかね?でもそれだとRSじゃなくてType-Rになってしまうかも…

 

 フィットといえばクラストップレベルの広い室内空間。よく人を乗せる方は検討する価値アリだと思います!

 

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ホンダ シビック TYPE R(FK8)

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シビック TYPE R|Honda

 

車両価格

 ¥4,500,360~(税込)

型式

DBA-FK8

エンジン
  • エンジン型式 K20C 
  • 排気量 1995cc 
  • ボア・ストローク 86.0×85.9 
  • 圧縮比 9.8 
  • 使用ガソリン ハイオク
  • 最高出力 320ps/6600rpm
  • 最大トルク 40.8kgm/4600rpm
燃費

12.8km/L

駆動方式

FF

トランスミッション

6MT

ブレーキ
  • F ベンチレーテッドディスク
  • R ソリッドディスク
タイヤサイズ

245/30ZR20 90Y

車両寸法
  • 車両重量=1390kg
  • 高さ=1435mm
  • 幅=1875mm
  • 長さ=4560mm
  • ホイールベース=2700mm
  • 最小回転半径=5.9m
 解説

先代FK2型タイプRよりも若干の大型化、10psの出力アップが図られたFK8型。

速さだけではなく、普段使いでの快適性も考慮されています。

 

スペックで見ればランエボやSTiクラスと同等ですが、実際はずば抜けて速いです。

ニュルブルクリンク北コース(1周20.832km)でのタイムが7分43秒。これがどのくらいのタイムなのかというと……

 

日産GT-Rやフェラーリ458イタリアが7分38秒、ポルシェ911GT3RSやランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4SVが7分42秒ですから、世界のスーパースポーツ、しかも1千万は軽く超えるクルマ達とタメを張れる速さ!!

 

2リッターターボ、FFでこの速さ、さすがはホンダです。

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日産 マーチ NISMO S(K13)

 

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日産:マーチ [ MARCH ] コンパクトカー | NISMO

 

車両価格

¥1,842,480~ ※税込み

型式

DBA-K13改

エンジン
  • エンジン型式 HR15DE
  • 排気量 1498cc
  • ボア・ストローク 78.0×78.4
  • 圧縮比 10.5
  • 使用ガソリン ハイオク
  • 最高出力 116ps/6000rpm
  • 最大トルク 15.9kgm/3600rpm
燃費

14.5km/L程度(みんカラ実燃費より)

駆動方式

FF

トランスミッション

5MT

ブレーキ
  • F ベンチレーテッドディスク
  • R リーディング・トレーリングドラム
タイヤサイズ

205/45R16 87V

車両寸法
  • 車両重量=1010kg
  • 高さ=1495mm
  • 幅=1690mm
  • 長さ=3870mm
  • ホイールベース=2450mm
  • 最小回転半径=5.2m
 解説

コンパクトなK13マーチをベースに、日産のワークスチームであるnismoが手を加えたモデル。レッドのワンポイントを多用したnismo専用エクステリアは、かなりのヤル気を感じさせられますね。型式のというのもなんだかカッコイイ。

 

マーチ nismoはお手軽なnismoと、ガチなnismo Sの2種類ラインナップとなっています。このようになっているのは「幅広い層のクルマ好きに提供できるように」という理由。

 

マーチ nismoは正直、「マーチの車高を下げて派手にしました」程度の見掛け倒しです。ホントに小規模なチューニングに留まっています。

 

対して、マーチ nismo Sはエンジン換装+独自のチューニングがなされており、大幅に出力が向上。普通のマーチ nismo79ps10.8kgmなのに対して、マーチ nismo S116ps、15.9kgmと大幅に向上しています。しかも5MTのみの設定、RECARO風のスポーツシートも装備され、とても硬派な仕様です。他にも220km/hスケールメーターや、純正ROMチューンなど盛りだくさんです。ホットハッチとして買うならnismo Sですね。

 

装備面では、nismo全車の共通装備として、リヤフォグランプが装備されていますが、フロントフォグランプは取付不可となっていて、なんだかちぐはぐな印象です。ヘッドランプもハロゲンのみの設定で、HIDやLEDは選べません。ここがちょっと遅れているような…。K13マーチのデビューが2010年なので、仕方がないのかな…。

 

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見た目を重視する方にとってリアがドラムブレーキなのは気になる点かもしれませんね。

ホットモデルなのにドラムブレーキはちょっと残念な気が。個人的にはディスクにして欲しかった(´;ω;`)  

 

注意点として、ニスモSは型式にとある通り、改造車扱いです。このため、任意保険の内、車両保険の加入が不可能な保険会社が一部あるようです。車両保険に加入したいという方は注意です。

 

かつてのスポーツモデル、マーチ12SRの再来ともいうべきnismo S。軽量コンパクトなクルマなので、ワインディングではかなり速そう。価格もライバルより安めなので、検討する価値は充分ありそうです。

 

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日産 ノート nismo S(E12)

 

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日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) | NISMO

 

車両価格

¥2,328,480~ ※税込み

型式

DBA-E12改

エンジン
  • エンジン型式 HR16DE
  • 排気量 1597cc
  • ボア・ストローク 78.0×83.6
  • 圧縮比 11.2
  • 使用ガソリン ハイオク
  • 最高出力 140ps/6400rpm
  • 最大トルク 16.6kgm/4800rpm
燃費

14.0km/L程度(みんカラ実燃費より)

駆動方式

FF

トランスミッション

5MT

ブレーキ
  • F ベンチレーテッドディスク
  • R ソリッドディスク
タイヤサイズ

205/45R16 87V

車両寸法
  • 車両重量=1080kg
  • 高さ=1515mm
  • 幅=1695mm
  • 長さ=4165mm
  • ホイールベース=2600mm
  • 最小回転半径=5.2m
解説

 マーチニスモと同様に、E12ノートをベースにnismoが手を加えたホットモデルです。同じく型式にがつきます。

 

2017年8月現在、お手軽なnismoと、e-Powerをベースとしたe-Power nismo、本気度全開のnismo Sの3種類ラインナップとなっています。ちなみにお値段はe-Powerが一番高価です。

 

とはいってもその大半がe-Powerシステムの価格です。nismo Sの方が安いのに、ボディの補強パーツはnismo Sの方が多く装着されています。単純に補強が増えるのではなく、グレードによって装着される部品が変わります!

 

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MTが用意されているのもnismo Sのみで、専用チューンの施された1.6L HR16DEエンジンや、リヤディスクブレーキ等の専用装備が与えられています。RECAROのセミバケットシートも選べます!速いホットハッチを追い求める方はSを検討!

 

LEDヘッドランプが標準装備されますが、相変わらずリアフォグを装備しているにもかかわらず、フロントフォグランプは取付不可になっています。まぁデイライトがあるから問題ナシ!(?)

 

価格がちょっと高めですが、専用のボディ補強やサスペンション、ブレーキなど、内容を考えればかなりお得なのではないでしょうか?派手な見た目が…という方もいるかと思いますが、僕は結構好きですよ?

 

 2017年のnismo Sの動画少ない!

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スズキ スイフトスポーツ(ZC33S)

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スズキ スイフトスポーツ スペシャルサイト

車両価格

メーカー希望小売価格(メーカーオプション無

  • 6MT 1,836,000円(税込)
  • 6AT 1,906,200円(税込)
型式

ZC33S

エンジン
  • エンジン型式 K14C
  • 排気量 1371cc (1.4Lターボ)
  • ボア・ストローク 73.0×81.9
  • 圧縮比 9.9
  • 使用ガソリン ハイオク
  • 最高出力 140ps/5,500rpm
  • 最大トルク 23.4kgm/2500-3500rpm
燃費

16.4km/L(6MT)

16.2km/L(6AT)

駆動方式 

 FF

トランスミッション

6MT

6AT

ブレーキ
  • F ベンチレーテッドディスク
  • R ソリッドディスク
タイヤサイズ

 195/45R17 81W

車両寸法
  • 車両重量=970kg(6MT)、990kg(6AT)
  • 高さ=1,500mm
  • 幅=1,735mm
  • 長さ=1,500mm
  • ホイールベース=2,450mm
  • 最小回転半径=5.1m
解説

2017年デビューの4代目スイフトスポーツ。

1トンを切る軽量ボディに、1.4Lのターボエンジンの組み合わせ、そして3ナンバー化した専用ワイドボディを与えられています。

スズキ初搭載となる「車線逸脱抑制機能」など、安全装備の充実にも力を入れていて、速さと安全性を両立した次世代のホットハッチと言えそうです。

 

抜粋してまとめてみました!

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スズキ アルトワークス(HA36S)

 

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 アルト ワークス | スズキ

 

車両価格

¥1,509,840~ ※税込み

型式

DBA-HA36S

エンジン
  • エンジン型式 R06A
  • 排気量 0.658cc
  • ボア・ストローク 64.0×68.2
  • 圧縮比 9.1
  • 使用ガソリン レギュラー
  • 最高出力 64ps/6000rpm
  • 最大トルク 10.2kgm/3000rpm
燃費

23.6km/L(5AGS)

23.0km/L(5MT)

駆動方式 

 FF

4WD

トランスミッション

 5MT

5AGS

ブレーキ
  • F ベンチレーテッドディスク
  • R リーディング・トレーリングドラム
タイヤサイズ

 165/55R15 75V 

車両寸法
  • 車両重量=670kg(FF)、720kg(4WD)※AGSはそれぞれ20kg増
  • 高さ=1500mm
  • 幅=1475mm
  • 長さ=3395mm
  • ホイールベース=2460mm
  • 最小回転半径=4.6m
解説

軽自動車だってホットハッチだ!

 

アルトワークスが初めて設定されたのが2代目アルト。この初代アルトワークスのパワーが当時としてあまりにも高出力なため、運輸省の指導が入り、この時の最高出力64psが軽自動車の自主規制値に決まり、現在まで続いています。

 

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アルトワークス RS/R(1988年9月) のカタログ情報(5502763)|中古車の情報なら【グーネット】

 

その後アルトワークスは5代目まで設定されましたが、排ガス規制の煽りを受け2005年で消滅。6、7代目アルトは女性向きなデザインとなり、ワークスの設定はありませんでした。

 

そして現行の8代目、HA36Sをベースに、一足先に発売されたターボRSよりも過激なセッティング、内容になって登場したのがワークスです。ターボRSは影が薄いです

 

5MTが選択でき、レカロシートが標準装備専用の足回り、エンジンのセッティングもRSに比べパワー重視。RS(FF)の燃費が25.6km/Lなのに対し、ワークス(FF)が23.0km/Lであることを見れば一目瞭然ですね。

 

4WDが選べる点も注目。フルタイムではないですが、雪国ユーザーにも受け入れられやすくなっています。

 

気にならない方は全く気になりませんが、ランプ類に一切LEDが無いのは個人的にちょっとマイナスかも。今時のクルマは軽自動車でさえ、ポジションランプやテール、ブレーキランプなど殆どLED化されていますよね。どうしても見劣りする気がします。これはマイナーチェンジで改善されるかも?

 

価格が割高だ、という意見もあるようですが、200万近い軽自動車が売れ筋になってきている昨今、150万という価格はそれほど高くはないような…。

 

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トヨタ ヴィッツ GR SPORT・GR

 

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GR Vitz | TOYOTA GAZOO Racing

 

車両価格

GR ¥2,303,640~ ※税込み

GR SPORT ¥2,087,640~

GR SPORT HYBRID ¥2,329,560~

型式

DBA-NCP131(ガソリン)

DAA-NHP130(ハイブリッド)

エンジン(ガソリン)
  • エンジン型式 1NZ-FE
  • 排気量 1,496cc
  • ボア・ストローク 75.0×84.7
  • 圧縮比 11.0
  • 使用ガソリン レギュラー
  • 最高出力 109ps/6000rpm
  • 最大トルク 14.1kgm/4400rpm
燃費

17.2km/L(GR SPORT)

駆動方式 

 FF

トランスミッション

5MT

10速MTモード付きCVT

ブレーキ
  • F ベンチレーテッドディスク
  • R ソリッドディスク
タイヤサイズ

205/45R17(GR)

195/50R16、185/60R15(GR SPORT)

車両寸法
  • 車両重量=1,050kg(5MT)、1,060kg(CVT)、GR SPORTは10kg減
  • 高さ=1490mm
  • 幅=1695mm
  • 長さ=3975mm
  • ホイールベース=2510mm
  • 最小回転半径=5.6m
解説

従来の「G's」を継ぐ形で2017年9月に発表された新ブランド、「GR」「GR SPORT」。ちょっとややこしいですが、GR SPORTよりもGRの方がよりスポーツ向けです。

 

GRはG'sほぼそのままの位置づけであり、ボディ剛性の大幅な強化、トヨタが発表して一時騒然となった?アルミテープや10速CVT、ホワイト塗装のキャリパー等、新たな試みも多く取り入れられています。

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左がGR、右がGR SPORT

GR SPORTはお手軽スポーツモデルであり、内容もGRに比べると控えになっていて、従来のヴィッツRS+αといった感じです。

 

来年の春にはスーパーチャージャーを搭載して更に過激になったGRMNもデビュー予定で、ますます目が離せなくなりそうですね。

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 2-2. 国産未発売部門

 

これから発売予定&噂があるクルマをまとめてみました。

 

ダイハツ ミラ TR-XX?

 

解説

まだ明確な情報がありませんが、2017年5月にフルモデルチェンジした2代目ミライース(LA350S)をベースに、かつてのミラターボを彷彿とさせるモデルを開発中とのことです。

 

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ミラ イース|トップページ【ダイハツ】

 

もし発売されれば、ライバルはアルトワークスとなり、往年の軽自動車対決が再現されることになります!続報に期待しましょう。

 

 

トヨタ ヴィッツGRMN2

 

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2017東京オートサロンに出展されたコンセプトモデル

Vitz TGR Concept | TOKYO AUTO SALON 2017 | TOYOTA GAZOO Racing

解説

いままでG'sとして発売されてきたトヨタのスポーツモデルですが、2017年9月に新ブランドとしてGRMNGRGRスポーツの三種類になりました。

 

発表と同時にデビューしたGRとGR SPORTに続き、来年春には最上級モデルであるGRMNがデビューします。

 

スペックとして、1.8Lエンジン+スーパーチャージャーで200ps超、4ポッドのキャリパーなど、非常にハイスペックなヴィッツになりそうです。

 

興味のある方はお早めにディーラーへ!
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トヨタ アクアGRスポーツ

 

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toyotagazooracing.com

GR|LINE UP | TOYOTA GAZOO Racing

解説

アクアG'sの正当な後継車として、アクアGRスポーツ2017年11月21日に発売されます。

 

 エンジンやハイブリッドシステムはそのままに、足回りやボディに手が加えられ、走りに特化したアクアになるようです。

 

 

3. 最後に

 

やっぱりホットハッチはいいですね。走りの要素がギュッと詰まってます。弄りやすいし、使いやすい、走って楽しい、維持費は安い…ホットハッチはいいぞ。

 

販売終了した車種はこちら↓

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