劇的カーライフ

劇的ってなんだろう。カーライフという名の雑記です。

カーエアコンに水をぶっかけてみた

こんにちは、Kです。

 

今日は今シーズン初の30度超えになりそうな日なので、コルトのエアコンをチェックしてました。フィルターや効きに問題はないようですが、同時にある実験も行いましたよ。その実験とは…

 

コンデンサーに水をかけたらよく冷えるようになるのか??

 

というものです。

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既に水をぶっかけたあとのグリルの写真ですが、メッシュの奥の横縞の部品、コレがコンデンサーと言われるものです。ベルトを介してエンジンに駆動されているコンプレッサーで冷媒を加圧し、高温高圧になった冷媒はコンデンサーに送られ、ファンや走行風によって冷やされます。

ここでどれくらい冷やされるかで、冷房の効きが決まります。

 

 コルトラリーアートのエアコンは、炎天下停車中だとあまり冷えません。もちろん涼しい風は出ますが、走行中のようなキンキンとした冷た~い風ではありません。

そこで、コンデンサーに水をかけて気化熱で強制的に冷やしてしまおうという訳です。

エンジンを始動し、エアコンオン。最冷にしても停車中なのでちょっとぬるめの風が出てきます。次にコンデンサーに霧吹きでシュッシュッ、とまんべんなく吹きかけてみます。

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結果から言うと、コレはかなり効きますね。停車中なのに、走行中のような冷たい風が出てきます。ただし、3分位でまたぬるくなります(笑)

 

世の中にはウインドウォッシャーを改造して、スイッチ操作でコンデンサーに水がかかるようにしている方もいますし、エアコンとは違いますがインタークーラーをスプレーで冷やすパーツも自動車メーカー純正で用意されているくらいなので、どんなクルマでも効果はあるようです。

 

みなさんも一度試してみて下さい。気化熱の凄さを実感できますよ(笑)