劇的カーライフ

劇的ってなんだろう。カーライフという名の雑記です。

PS4本体が熱いのでアルミテープを貼って熱対策!

最近はグランツーリスモSPORTをよくプレイしていますが、ふと気づくとPS4のファンの音がウルサイ!

走っている時(レース中)は気にならないのですが、ホーム画面に戻った時などに気になる…。

本体に触れてみるとやっぱり「熱い!

グランツーリスモSPORTはやっぱり負荷が高いようです。

マインクラフトだとこんなに熱くはならないです(´・ω・`)

 

電子機器は熱に弱いし、スタイリッシュな初期型PS4を壊したくはないので、対策することにしました。

 

とりあえずアルミテープを貼ってみた

この記事↓

www.4g15maimai.com

で買ったアルミテープがまだまだ余っていたので、PS4本体に貼り付けてみることに。

というのも、アルミは熱伝導率が高い(素早く熱を持ち、素早く放出する)ので、冷却にはもってこいだと思ったからです。

クルマのラジエーターフィンやインタークーラーもアルミ製ですからね。

 

以下貼ってみた写真……。

 

本体に触れて熱い所を重点的に貼り付けました。2~3枚重ねています。やはり中央が熱いみたい。

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見栄えが悪い?冷えればいいんですよ!

 

ヒートシンクも置いてみました。

下の大きいヒートシンクは壊れたPS3を分解して取り出したモノ。

ハードオフでPCやPS3の残骸を漁るとヒートシンクが見つかることがあります。

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最高に見栄えが悪いですが、壊れるよりマシです。

 

アルミテープを貼ったけど…

PS4を起動してグランツーリスモをしばらくプレイしていると、アルミテープやヒートシンクが物凄く熱くなります長く触っていられない位には熱いです。

アルミテープを貼る前の同じ場所で比べてもやっぱり熱い。

どうやらアルミ素材は思ったよりも熱を吸収してくれるようですね。

 

めでたし!と思ったのですが、冷やそうとしているPS4の上に高温の塊があるのはなんだか気になるので、更に対策することに。

 

ヒートシンクとアルミテープを冷やす

PCのCPUはヒートシンクにファンが付いているので、これをマネすることに。

静音タイプのUSB扇風機(サーキュレーター)をヒートシンクとアルミテープめがけてセット。スイッチオン!

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ヒートシンクが冷たくなってきました。

扇風機の電源はPS4から取っているので、PS4のスタンバイモード中の「USB端子に給電する」をOFFにしておけば、起動中のみUSB扇風機がONになります。

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PS4本体を浮かせるとなお良い

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本体の周囲に空間を作ったほうが更によく冷えるみたいなので、ナットとボルトの足をPS4の下に設置。

3~4センチの空間が出来ました。

USB扇風機を付けると、下の空間に風が流れてよく冷えてそう。

 

結果は…

対策後はGTSPORTで20人規模のレースに参加(負荷大)してもファンの音が大きくならず、効果はあるようです!

 

難点は静音タイプのUSB扇風機(サーキュレーター)がないと意味がない事。

PS4のファンを高回転にしたくないから対策したのに、扇風機がうるさければなんの意味もないですからね。

 

静音タイプのUSBサーキュレーターは以下がオススメです。